サリュさんとアニーさんのバレンタイン
ふんどし配布スレに乱入させていただいているジロッサンですが、この間某氏に「偏見ないってどういうことすか」的な質問をされた覚えがあったので、一応書いておきます。
二郎さんの国はまだそんなに男女平等って感じではなくて、男は戦場で戦う者、女は家を守る者というのが常識だったりします。
ので、当然戦場に女性がいるということはなく(敵兵は女性多いですけどね!)、もっさい男達の集団共同生活がエンドレスで続くわけです。あとはまあ大体の想像の通り。
で、周りの隊で相次ぐカップル誕生であちこちヘヴン状態になってるわけですが、二郎はというと所属する隊のモットーが「俺達は女を諦めない!(by上官殿)であるからにして、そういった諸々とは無関係な世界で生きておりました。
でも見る機会が多いからもう麻痺してる感はありますが。
他人事なら問題ない=偏見はない になるわけであります。
すみません、眠くて何打ってるかわかりません。寝ろという話ですねわかります。
まあ、アレな裏話をすると一部のウホッ…いい男たちに狙われた事もあったりしたんですが、そこは上官殿による決死の守備でなんとかなりました。二郎さんの知らないところで上官殿はいつも頑張っています。
なぜならば怖い妹に「もし二郎様に変な気を起こす男がいたらこの小太刀で喉を掻き切ってください」となんかすごいぎざぎざの怖い小太刀を渡されたからです。
外村家はお父さんと長男:幸輝が戦死、次男:虎二が農家に婿入りして、三男の鈴太郎(上官殿)が現在出征中、末っ子で長女なのが小百合さん(二郎の許婚) です。力関係は末っ子が一番上。
上官殿が兄だというのは二郎にはひみつ。二郎さんは似てないからと気付いてません。
というわけで外村兄妹。
すみません。眠くて何打ってるかわからないので明日書き直します、ね!><
月子の過去編とアームメイトの石田(仮)の設定もあげるんだからアッー!

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